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2017、冬~温床の季節

  13, 2017 20:00
やってきました。今年も今年で温床の季節です。
温床ってなんぞ?という疑問と昨年の様子こちらから。


2017温床(1)解体
まずは昨年の温床を解体。中に入っている堆肥化した落葉を取り出し、別な場所へ移動させます。
これがなかなかの力仕事。農作業ではよくある、地味に疲れるというやつです。
地味に筋肉にくるのは農作業の醍醐味ですね。

で、写真を見ていただくとお分かりと思いますが、取り出しているのは落葉というより普通に黒っぽい土です。

2017温床(2)落葉

こちら(上の写真)は今年集めてきた落葉です。



2016年に温床を作っていた時のこのような落葉が、まるっと1年発酵し、踏み固まり、雨風にさらされ、

2017温床(3)堆肥化

分解に分解を重ねこのような黒っぽい土に変化します。

微生物の力、ハンパないです。

この土は今年のトマトやナスなどの苗作りの時に使います。

ちなみに。
この落ち葉堆肥の中にごろごろごろごろいらっしゃったのが、

某幼虫さん。



(苦手な方は薄目でご覧ください。)











2017温床(4)幼虫

はい。

カブトムシの幼虫です。(一応白黒のマイルドな写真にしておきました。)
ひと堀ごとにでるわでるわ、ゴロゴロゴロゴロ。
昆虫好きの小学生にはたまらない状況です。

正確に数えてはいませんが、半分掘り起こした時点で40匹ほど見つかったので(そのあとは数えるのをやめた)推定で80~90匹はいたのではないかと。別な場所に移動した腐葉土が、まるでカブトムシマンションのようです。

幼虫からカブトムシを育てたい少年、今がチャンスです。


さて。今年も材料は同じ。山から集めてきた軽トラ4台分の落葉と、以下の鶏糞と米ぬか。
2017温床(5)鶏糞2017温床(6)米ぬか

これらをまんべんなくまいて、水で適度に湿らせて、落ち葉を踏み込んでいきます。
2017温床(7)混ぜる
2015年の踏み踏み動画はこちら


毎年この作業がひと段落すると、新しい1年がまた始まるぞって感じがします。
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