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水道とか温床とか。

  12, 2015 21:52
苗を育てるために温床を作ります。
温床とは、落ち葉や米ぬかなどを水と混ぜて発酵させ、そのときに出る熱を利用する昔ながらのやり方。簡単に言うと自然のホットカーペットのようなものです。
冬の間でもこれがあれば種をまいて苗を育てられます。

ということで。

まずは水源の確保から。

幸いにも近くに水道管が来ていたので、それを使うことにしました。
20150212212227765.jpg
中途半端に飛び出た水道管の塩ビ菅を繋ぎ直して、

20150212212329582.jpg
てってれー
水道の完成。


やっと温床作りに着手。

温床枠はワラか畳を使いたかったのですが手に入らなかったので今回は合板を使うことにしました。
20150212212349961.jpg
こんな感じ。
枠の中は30cm程掘って、枠を埋めるようにしてあります。

この枠のなかに落ち葉を投入。
コイン精米でもらってきた米ぬかと籾殻を混ぜます。

↓こんな感じでしっかり混ぜます。


水をまんべんなくまいてさらに混ぜ、落ち葉をしっかり踏み込んでいきます。

こんな感じに。

歌いながらリズミカルに踏み込みます。


以上を10回繰り返して落ち葉の層を10層作りました。

最後に保温のためビニールをかけて
完成。

終わる頃には薄暗くなっていました。
ちゃんと温度が上がってくれますように


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