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2016年、こんな野菜を届けていました。

  25, 2016 20:46
今年のイベントもすべて終わり、配達も今年分は終了となりました。
今年も様々な出会いがあり、いろんな方にお世話になりました。
ありがとうございました。

来週から早々に年末年始のお休みを頂き、おむすび農園の野菜配達は
年明け1月10日(火)から再開です。今年はちょっと長いお休みをいただきますがご了承ください。


さて、畑はトラクタでの耕起と、畑の整備、苗の定植など春に向けての作業が続いています。
また、来年の作付計画も年末年始にかけての重要な仕事です。
少量多品目を扱う小規模の有機農家としては、いかに効率的に畑を活用し、途切れなく野菜を供給するかという課題を毎年クリアしなければいけません。

下に貼ってあるのは2016年の出荷実績です。野菜セットに入れた野菜を月ごとにまとめてみました。

果菜と豆類
2016収穫実績001

葉物野菜
2016収穫実績002

根菜
2016収穫実績003


おむすび農園の野菜がどんなものが届くのかご存じない方には、ちょっとでも参考になればと思いますが…。

夏場と冬場の種類の差が激しすぎる。

露地野菜の少量多品目栽培の場合、春から夏にかけてのメインはレタスやキャベツ、菜っ葉などの葉野菜と果菜類。
そして秋から冬にかけては大根やイモ、冬に美味しくなる小松菜などの葉物系。
これを1年通して、格差なく種類を提供したいところです。

また、画像で灰色になっている時期は、野菜セットをお休みしていました。
秋の長雨でトラクタでの耕起作業と播種や定植がままならず、作業が遅れてしまった結果です。作物を育てていると、その時その時の作業が数か月後に響いてくるので、いかに計画的に作業をするかというのが重要になってきます。

おむすび農園は来年で3年目を迎えます。早め早めの作業を…と心がけていても、思うとおりいかないことも多々ありました。
もちろん天候の要因も大きいですが、手作業で時間を取られたり、資材が十分にそろっていなかったり、機械の不具合が出たりと細かい要因を挙げるとその積み重ねは大きいと思います。

2年やってきた経験を踏まえ、毎年毎年を積み重ねていくのも農業の醍醐味であり、やりがいのあるところです。
失敗には何かしらの原因があります。それが何なのかを考え、試行錯誤の繰り返し。
苦しいこともありますが、うまくいけば、その収穫は大きいですから。
それに美味しい野菜ができれば今までの苦労が一気に吹っ飛ぶのも農業の素敵なところです。


つまり何が言いたいかというと、
将来の職業にはぜひ農業を!

来年もおむすび農園をどうぞよろしくお願いいたします。
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